人生の最初の会社に選んで 正解だった

尾形大地

2018年入社

一人ではない ということ

私は、自動車整備士の専門学校に通っていたのですが、当初は、ディーラーの整備士になるのだと思っていましたが、偶然に求人票で、カークレドの求人を発見しました。
職務内容は車両検査と明記されており、授業で「査定士講習」を受講した時に楽しいなと感じたことを思い出したんです。
実際に、先生を通じて鑑定と査定の違いを問い合わせたところ、査定前車両検査を突き詰めていくと鑑定になると分かりました。
鑑定師という職業が存在することにも驚きましたが、検査をすることで、社会に貢献できるというところに惹かれ入社を決意しました。

インターン時に現場を見せてもらっていたので、自分が働くイメージは案外簡単にできました。

実際に入社をして、研修が始まったのですが、最初は分からない事も多く、正直悩むこともありましたが、周りの同期や教育部門の講師の方にも恵まれ、無事に研修期間を卒業することができました。分からないことをそのままにしないことが、成長への近道だと研修を通じて学ばせてもらいましたし、何より 悩みや辛さを共有できる同期に出会ったことは本当に嬉しく思っています。

小さな成功体験の積み重ね

研修では、本当に様々なことを学ばせてもらいました。
段階的に効果測定を実施してもらえるので、現時点での自分の課題が確りと数字で現れるので、課題の発見は容易にできるカリキュラムになっていました。
カークレドでの研修では、できなかった事ができるようになるということが、リアルに体験でき、数字で成長が実感できるという部分が私に合っていたのかなと思います。

小さな成功体験の積み重ねが私自身のモチベーションでしたし、現場の最前線に配属された今でも、大事にしていることです。
現状に満足することなく、課題を確実に克服していくことで、鑑定師として着実に成長できていると実感しています。
近々の目標は、今以上に検査スキルを磨いていき、クライアントやユーザーはもちろんのこと上司や後輩に信頼される鑑定師になりたいです。
小さな成功体験の積み重ねは、自分だけでなく今後 入社してくる後輩にも体験してもらって、成長をリアルに体験してもらいたいです。

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