鑑定を通じて「働く」ということ、それはユーザーに「安心」を与えるということ

伴藤拓磨

2016年入社

私は、元々オートオークション会場の検査員として従事していました。
検査の楽しさや、やりがいを学べました。
ただ、販売店との関りやエンドユーザーとの距離を感じていたこともありました。

そこで転職を視野に求人を探していると、たまたま「カークレド」の
案件が目につきました。グー鑑定の存在は知っており、
以前からB to C の車両検査というビジネスモデルに興味もあったことから、
とりあえず面接で話だけでも聞いてみようという軽い気持ちで応募したのが
入社のきっかけです。

面接で話を聞いていくと、オートオークションでの実務経験が直接的に
活かせ、働き方や待遇が大きく改善されるという事実が分かりました。
具体的には、直行直帰という今までに経験したことのない就業スタイルと
残業時間がほぼ無いという働き方に魅力を感じ入社を決意しました。

現在では、首都圏というビックマーケットで一つのチームを預かる
チーム長として検査以外にもメンバーと密接に関るポジションを
経験することで、自分自身の成長と課題を日々感じながら働くことが
できています。 また、ユーザーレビューや販売店とのやり取りの中で感謝される
ことも多く、社会性のある仕事に魅力を感じています。

働くという事は、対価を得るということだけでなく、自分自身の考え方や、スキルを豊かにすることだと私は考えています。
カークレドは私が考える「働く」という意味を実現してくれた会社でもあるんです。

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