人生の最初の会社に選んで 正解だった

森勇哉

2017年入社

専門学校では、4輪整備

専門学校では、2級整備士課程で学び卒業したら、4輪の整備士になろうと考えていました。
そんな進路を決定しようとした時に学校で開催された「カークレド」の企業説明会に友人に誘われてたまたま参加させて貰ったのですが、鑑定師という聞き慣れない言葉に興味を持ち、気付けば誘ってくれた友人よりも真剣に聞き入ってしまいました。
説明会が終わった後も、鑑定師というフレーズが頭に残り、自分でもカークレドについてネットを使って企業研究を進めました。
就職担当の先生に相談したところ、同じ学校出身のOBも多く、安心できる要素となりました。

結局 説明会に誘ってくれた友人は別の企業へ就職しまして、私だけがカークレドへ入社しましたが、今でもきっかけをくれた友人に感謝しています。
インターン時に現場を見せてもらっていたので、自分が働くイメージは案外簡単にできました。
実際に入社をして、研修が始まったのですが、最初は分からない事も多く、正直悩むこともありましたが、周りの同期や教育部門の講師の方にも恵まれ、無事に研修期間を卒業することができました。分からないことをそのままにしないことが、成長への近道だと研修を通じて学ばせてもらいましたし、何より 悩みや辛さを共有できる同期に出会ったことは本当に嬉しく思っています。

好きだからこそ、鑑定師になれる

4輪の整備を学びながらですが、昔から二輪免許を所持しており、趣味でツーリングに行ったり、パーツ交換やペイントを自分で行ったりと、バイクに対しての興味は高い方だったと思います。
ですが、入社して2輪エリア配属が発表になった時には多少の驚きと、不安があったのは事実です。
仕事として、バイクに携わることはイメージしていなかったので、自分に鑑定師が勤まるのかと考えていましたが、いざ研修が始まると講師の先輩社員の方達の圧倒的な知識と鑑定の奥深さに驚き、不安な気持ちよりも絶対に先輩達を
超えてみせると決意したことを覚えています。

二輪販売店様はマニアックな知識を持っている方が多く、信用を得るためには鑑定師として必要十分な知識と技術が必要ですので、日々先輩社員の方達に分からない事は次に持ち越さず、今日のうちに解決することを心がけて毎日仕事をしていました。
勉強は昔から得意ではありませんでしたが、バイクのことになると特に苦にもならずに、知識や技術を吸収できたように思います。
やはり、バイクが好きだという根底の部分が大きく影響しているのかなと思います。
恐らく好きでなかったら諦めていたかもしれません。
入社3年目になりますが、いまでは私を信頼してくれる販売店様も多く、自分が確りと成長できているのだなと実感しながら仕事ができています。
今後も1台でも多く、安心して買える中古車を世に送り出して行きたいと思います。

 
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